【オッカケ!!イベレポ】夢みるアドレセンス 今夜はYUMEPARTY!〜主役は荻野可鈴(21)〜

どうも、オッカケ運営かのたんです。

今回は「夢みるアドレセンス 今夜はYUMEPARTY!〜主役は荻野可鈴(21)〜」のレポートになります。

 

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夢みるアドレセンスってご存知ですか?

 

夢みるアドレセンス - Wikipedia

> 夢みるアドレセンス(ゆめみるアドレセンス、略称:夢アド)は、2012年にタンバリンアーティスツ所属タレントで、人気ティーンファッション誌のモデルを中心として結成された女性アイドルグループ

 

声 優 関 係 な い や ん !

・・・と思われるかもしれませんが、知ってる方は知っている。

 

1. リーダーの荻野可鈴(今回誕生日を迎えたイベントの主役)は、てさぐれ!部活もので高橋葵役で声優として出演している。

2. 荻野可鈴はてさぐれ!で共演した声優の西明日香と「あすかりんのこぜにかせぎ」というニコ生番組をやっている。

ch.nicovideo.jp

3. 今回のイベントにはその西明日香さんがゲストにやってくる。

 

ということもありまして、今回のイベントに参加と相成ったわけでございます。

 

前置きはこれぐらいにしてイベレポを。

 

まずはステージ上に9歳と11歳のダンサーを引き連れた可鈴ちゃんが登場し、歌とダンスを披露。

ディズニーの「美女と野獣」のベルを意識した黄色いドレスでの登場でした。

普段はグループ内で1番背が低いのですが、自分より背の小さい子ども2人を引き連れてセンターで踊り、ご満悦のご様子。

 

その後、今回の登壇者を紹介しつつ、ミッ◯ーマウスみたいなキャラが書いてある横断幕をいじったり、今回誕生日記念のフォトブックについて紹介したりしました。

誕生日イベント恒例のバースデーソングを歌ってからのケーキ上のろうそく吹き消し、記念写真撮影という儀式を終え、イベントのトークコーナー、「ダメ出し荻野可鈴」へ。

 

コーナーに入る時に今日来ている夢アドメンバーからの誕生日おめでとうLINEについて

山田朱莉:そもそもLINEが来てない。(今日イベントで祝うからいいかなとのこと)

・京佳:LINE来たけど、なぜか最後にゲロを吐く顔文字がついていた。

志田友美:LINE来たけど、最年長であることをいじられ、「定年おめでとう、おばあちゃん」などと言われる。

 

という感じで、他のメンバーからの素直に祝ってやらねーぞオーラを感じました。

 

下ネタも連発したてさぐれ!部活もので共演し、お互いの汚い部分をよく知っている西明日香については「帰れ」と言いつつも、まずはその西明日香から最初のダメ出し。

(西さんは夢アドに対抗して「私はアイドル声優」と自己暗示をかけてました)

 

荻野可鈴さんとご飯に行くたびに西明日香さんが奢っているそうなのですが、そのたびに「西明日香は俺の財布」というのはいかがというものかとダメ出しされてました。

その後、西さんが奢るのに可鈴ちゃんが食べたいものを決め、それを西さんがいい店を調べてピックアップしてくれるという彼氏力(?)の高さが紹介され、可鈴ちゃんは開き直って「西明日香は彼氏であり財布」と言っていました。

かわいい女の子が好きな西さんはご満悦だったので、この西さんが奢るという関係はしばらく続きそうです。

 

また、西明日香さんといえば共演した仲の良い女性声優達にフンドシを配りまくったことでベストフンドシストなる賞を受賞した過去がありますが、可鈴ちゃんも例に漏れずフンドシをもらっており、前回の誕生日の際にもらったフンドシについての話になりました。

可鈴ちゃん曰く、「捨ててはないけど開けずに実家に送った」とのことでした。

可鈴ちゃんがフンドシを履く日は来るのだろうか・・・?

 

また同じくゲストとしてやってきた公私とも仲の良い東京女子流の中江友梨さんからは、「21歳なんだから若作りはやめて」というダメ出しが。

可鈴ちゃんは背が低いこともあり、中学生や高校生に見られることもよくあるそうなのですが、中学生や高校生に見られる見た目で実は21歳という話になると、「意外と行ってるんですね」というリアクションになるそう。

もっと年上に見られつつ、「実はまだ21歳なんです」っていう方がいいよというアドバイスでした。

ここで西明日香さん(年齢非公表)に「もっとババァおるで」という辛辣ないじりが入ってました。

 

その他、「荻野可鈴はハゲが好き」という話になり、観客席のハゲをいじりに行きました。

禿げてる人達はうれしそうでしたね。

なんでも、可鈴ちゃんのお父さんが禿げていて、夢アドの楽屋に来るたびにメンバー家から「ご来光だ」と言われるとのこと。

しかも可鈴ちゃんのお父さんもノリノリで、帽子をかぶった状態から帽子を取って「パッカーン!」と禿げた頭を見せてくれるそうですよ。

 

そして、てさぐれ!部活もので共演していた「へごちん」こと、大橋彩香さんからのビデオレターが登場。

年が近く、いつもフランクに話してくれてありがとうという話と、てさぐれ!催し物というタイトルで一緒に催してしまい、二人でトイレに連れションしにいったというエピソードが出てきました。

 

そして、山田朱莉さんからは「めっちゃバカ!!」というダメ出しが。

・満員御礼を「おおいんまんれい」と言った。

・通りゃんせを「通っちゃダメ」という意味だと思っていた。

・神保町と間違えて神谷町に行っていた。

(この前青海と青梅を間違えたってアイドルが話題に上がってましたね・・・)

 

などのエピソードが出されるも、西明日香さんから見ると「夢アドメンバーはどんぐりの背比べ」という結論に至りました。

 

そして、京佳さんからは「米泥棒」というダメ出しが。

可鈴ちゃんはとにかく白米が好きで、おかずを渡して白米を要求してくるという話や、肉が好きなのにおかずがシャケしかなくて起こった話をしてくれました。

 

そして、大橋彩香さんに続き、てさぐれ!部活もので共演した明坂聡美さんからのビデオメッセージが。

明坂さん曰く、可鈴ちゃんは意外としっかりしているが、28歳の明坂さんに向かってひたすらババァ呼ばわりしてくること、また、勝手に人の携帯を奪って白目などの変顔で自撮りをすることをダメ出ししていました。

 

ここで年齢非公表だけど明坂聡美さん(28)と同い年の西明日香さんとの比較の話になり、明坂さんは常日頃から結婚したい願望が出てて悲壮感が漂っている。西さんは若作りしてるからあまりババァ呼ばわりはしないという話になっていました。

普段夢アド内では最年長で自分がババァ扱いされてるみたいなので、その部分では鬱憤が溜まっているのかもしれないです。

 

そして、変な自撮りに関しては、西明日香さんから事務所NGをギリギリくぐり抜けた謎の動画が公開されました。

なんでも、「パックした状態で決め顔をしていたら、うっかり自分の息を嗅いでしまい、臭すぎて自分の息で死ぬ」という謎の動画でした。

こういった謎の動画を送ってはテーマを当てさせてくるそうです。

 

また、西さんからは真顔で「私の顔、どこが変わった」と言い、徐々に鼻の穴だけを膨らませて「これがアハ体験」という遊びを仕掛けてきたりしていたそうです。

舞台上で面白い人は舞台裏でも常に面白いことをやろうとしてるんだなと思いました。

 

また、電車に乗ったら両隣の人が鼻くそをほじりだして、「これがオセロだったら私も鼻くそほじらなきゃダメじゃん!」と言い始めた話も面白かったです。

 

トークパートはこんな感じで、残りはライブのコーナーがありました。

 

1曲目は「舞いジェネ!」

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歌詞の中にも「夢みるアドレセンス」という単語が入っていて、自己紹介も兼ねている感じの曲なのかなと思いました。コールも入れやすい曲で、1曲目に持ってくるのにいふさわしいなと。

 

2曲目は「リーダーシップ」

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今ちょうど夢アドのホームページに行くとこの曲のPVが流れてます。

白黒ボーダーの服を来て、30度ぐらい傾いた部屋で撮影されたPVは映像作品としてなかなか面白いものになっています。重力の概念がわからなくなりそう。

曲はコールを入れる感じではなく見て楽しむ感じの曲でしたが、ダンスもPVを意識して体を傾けるような振り付けがあって楽しかったですよ。

 

3曲目は「Love for You」

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この曲では誕生日企画を考えてくれた夢アドのファンの方達(通称:ユメトモ)が考えてくれた赤と白のサイリウムを振るという企画があったので、そこに乗っからせてもらいました。

誕生日企画の説明とともにコールも紙に書いてくれていたので、初見の自分も一緒にコールを入れて盛り上がりましたよ。

 

そして最後は「ファンタスティックパレード」

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この曲はほんとにノリノリで楽しくて、初見の自分も思わず周りに合わせて飛び跳ねてしまいました。

今日もオッカケを開発したりこの記事を書きながらずっと聞いていたぐらいです。

この曲のためにもう1回コールを覚えてライブに行きたい!と思える曲でした。

 

夢アドはキャッチコピーが「カワイイだけじゃダメなんですか!?」っていうぐらいなのでルックスのレベルがみんな高いのももちろんなのですが、トークも面白かったですし、ライブもとても盛り上がって楽しかったです。

 

今回はイベント後に時間がなかったこともあって参加できなかったのですが、CD購入で握手したりチェキを撮ったりする特典会にも参加できるとのことなので、接近戦がしたい人にもオススメとのことでした。

 

声優以外のアイドル主体のイベントに行くのはほぼ初めてでしたが、とても楽しかったので、今回参加できてよかったです。