【オッカケ!!イベレポ】「亜人 -衝戟-」大ヒット記念!舞台挨拶~最終章~

どうも、オッカケの運営をしているかのたんです。

 

今回は「亜人 -衝戟-」大ヒット記念!舞台挨拶~最終章~のイベントレポートになります。

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亜人の舞台挨拶自体は個人的には2度目で、1回目の国際映画祭での舞台挨拶は今回登壇された小松未可子さん、洲崎綾さんに加え、宮野真守さん、細谷佳正さん、櫻井孝宏さん、平川大輔さんというメンバーだったので男性客と女性客が半々ぐらいだったのですが、今回は女性キャスト2名ということで、全体的に男性のお客さんが多かったです。

 

登壇するなり司会の人が「今日は女性キャスト2人で華がある感じですね」と小松さんに聞くも、小松さんは「どうですかね?そうだったらいいんですけど」との回答。そりゃ自分で「華があります」とは言えませんからねw

 

今回はみんな黒い服での登場だったのですが、小松未可子さんだけフォーマルで、あとのメンバーはカジュアルな感じの服装だったので、洲崎さんが「私達はみかこしを見に来たファンみたい」という話をされてました。

ちなみに、前回の国際映画祭での舞台挨拶は他の共演者がみんな黒い服を着ているのに洲崎さんだけ花柄を着ていたので、今回は黒で来ようと意識していたようです。

 

トークはまずは二人が演じるキャラに関わりが深い男性キャラの話に。

小松さんは下村泉の上司である十崎のイメージについて聞かれていました。

小松さんは「十崎が『トサキ』なのに『トザキ』と呼ばれているのが一つのギャグの流れになってた」と言っていましたが、「下村泉は十崎の従順な部下なので、一番しっかり『トサキ』と言わなければいけないのに、無意識に『トザキ』と言ってしまって何度かリテイクを食らった」という話をしてくれました。

 

また、話はオーディション秘話へと移り、音響監督の岩浪さん、総監督の瀬下さんからなぜ小松未可子さんが下村泉役に決まったかも語られました。

その理由とは「一番悪い男に騙されそうな声をしていた」とのこと。

戸崎に盲目的に尽くすペットのような感じを出すのに、一番適していたのが小松さんの演技だったとのことでした。

決して小松未可子さん自身が男に騙されそうなわけではなく、あくまでそういう演技が上手かったということなので、その点は強調させていただきますw

 

また、洲崎綾さんの方にも話が移り、慧理子は話の本筋にはあまり関係ないから・・・なんて言って笑いを取ってました。

洲崎さんがオーディションに選ばれた理由については、初めの方に兄に「クズ」とばかり言っているキャラなのでドSでしょう、ドSと言えば洲崎でしょうという感じで決まったと岩浪音響監督が言ってました。

 

洲崎さんは今回「亜人」が制作を担当したポリゴン・ピクチュアズが以前担当していた「シドニアの騎士」にも出演しており、そこで佐倉綾音さんと組んで瀬下監督や原作者の弐瓶勉先生を散々にいじっていたのですが、それを見ていた岩浪さんは「洲崎と佐倉は娘にしたくないツートップだ」なんていう冗談を言っておられました。

 

続いて話はCGの作画の話に移り、「下村泉の巨乳の質感はポリゴン・ピクチュアズの社員が言われなくてもクオリティを上げてくる」なんていう話を瀬下総監督がされていたり、お尻で言えばマイヤーズ(オグラ・イクヤ博士と一緒に来たアメリカ人の2人組の女性の方)も負けてないぞという話を小松さんがしていました。

確かに、マイヤーズのスーツのスカートの食い込み具合は必見のクオリティです。

 

その後、下村泉と永井慧理子、どっちのキャラが好きかという話になりましたが、岩浪音響監督は「ここで慧理子なんて言ったら『ロリコン音響監督』なんていうあだ名を付けられてまとめサイトに載っちゃう」なんていうギャグを飛ばして、会場を大爆笑させていましたよ。

 

その後プレゼントコーナーとフォトセッションコーナーを経て、エンディングの挨拶へ。

 

共演者とのエピソードの話では、洲崎さんが細谷さんに演技の他に後頭部の形が綺麗と褒められた話、小松さんが宮野さんのプレゼントボックスの小松さんのCD、小松さんのプレゼントボックスに宮野さんのCDが入っていたことがあったという話をされていました。

 

亜人は第3部-衝戟-で三部作が一旦完結とのことでしたが、静かに暮らしたい永井圭と、ひたすら戦闘を求める戦闘狂な佐藤の対決が描かれており、途中で起こる格闘戦なんかも非常にスピード感があって見ごたえのあるものでした。

新キャラも魅力的でしたし、意外なキャラが活躍したり、初期に出てきたキャラの再登場もありました。

 

限定公開で期間が短く、劇場版の方は10月13日までで公開終了になってしまうとのことですが、おそらくテレビシリーズの2期で今回の劇場版第3部にあたる話が描かれると思いますので、ぜひテレビシリーズの方も楽しみにして見ていただければよいかと思います。