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【オッカケ!!イベレポ】東京工業大学 工大祭2016 松井恵理子&吉田有里トークショー in 東工大 ぱれっととーきんぐッ!

オッカケを運営しているかのたんと申します。

 

今回は2016年10月8日(土)に実施された、「東京工業大学 工大祭2016 松井恵理子吉田有里トークショー in 東工大 ぱれっととーきんぐッ!」のイベントレポートになります。

 

なお、私は未確認で進行形時代から約2年半ほどお二人を見てきてますので、いつも通りの呼び方ということで、親しみを込めて

 

松井恵理子さん:「カッター」

吉田有里さん:「ゆーきち」

 

と書かせていただきたいと思います。

松井恵理子さん推しのエイリー派の方、まつきゅん派の方、吉田有里さん推しの組長派の呼び方の皆様はご容赦ください。

 

 

東工大は行ったことあるようで今までなかったのですが、雰囲気はこんな感じでした。

 

 

会場はいわゆる大学の大教室という感じの、半円形で後ろの方が高くなっている形、席数は300前後ぐらいで、どこからでも見やすい感じでした。

 

 

イベントが始まり、登場早々いきなり遊び出すゆーきちと「長机とかじゃなくて、テストとか受ける時に使うやつみたいだね」と得意のツッコミを入れるカッター。

 

まずは最初の「お悩み相談コーナー」

「母親の作ったカレーがクソまずいのですが、どうやったらそれを母親を傷つけずに伝えられるでしょうか」という質問が最初に登場。

最初は「母親と一緒に台所に立って、どうしてまずくなってるのか原因を探る」という現実的な回答で収まりかけたのですが、最終的に「料理が上手い嫁をもらえ」という斜め上の回答に。

 

続いては「今度松井さんの出身の愛知か、吉田さんの出身の佐賀に旅行に行こうと思ってますがどこに行けばいいでしょう」という話が登場。

カッターゆーきちの二人はしばらくテレビの魅力度ランキングでお互い低かったよねという話をしたのち、「京都や福岡にでも行って、そのついでに愛知や佐賀にも寄って」という回答で終わりました。

 

質問の最後は「理系の変な人イメージを払拭するにはどうすればいいでしょう」というもの。

今年のノーベル賞にちなんでカッターは「ゆくゆくはノーベル賞かもしれないよ」、ゆーきちは「お給料がいいよ」とアピールすればいいんじゃないかという回答。

質問の回答は全体的に身も蓋もない感じになりました。

 

 

続いてはお絵描きコーナー。

絵が上手いことで有名なカッターと対決することになってテンションダダ下がりのゆーきち。

 

1戦目のUMAの絵を描くというお題では、人魚風のUMAを描いたカッターに対し、ジンジャーブレッドマンに眉毛と羽と尻尾が生えた感じのUMAを描いたゆーきちが僅差で勝利。

 

続く2戦目では東工大の校章を描くというお題でしたが、正解を知らない2人は動物が使用されているというヒントを元にオリジナルの校章をデザインすることに。

六角形の中に鶴と東工大の3文字の漢字をあしらったカッターのデザインに対し、ゆーきちはTKというイニシャルにライオンの手を組み合わせたデザインで対抗。

ライオンの手が某夢の国のネズミの手に似てるとか言われつつ、結局カッターが大差で勝利。

 

最後の第3戦目では理系大学生のイメージというお題が出されました。

メガネをかけてチェックのシャツの知的なイケメン大学生のイメージ絵を描いたカッターに対し、ゆーきちはまさかの手段で対抗。

イメージの絵を描くのではなく、「大学生はこんな1日を過ごしているというイメージ」の円グラフを描いてきました。

この円グラフがもうただひたすらにネタの宝庫でした。

 

まず睡眠時間がグラフで2時から5時ぐらいの場所にしかなくて非常に短い。

そのあと、5時から6時ぐらいと14時から15時ぐらいの場所に書いてあったのが「ウィダー」。

ゆーきちいわく、理系大学生はちゃんと寝てないし、ご飯もウィダーinゼリーぐらいしか食べてないんじゃないかとのこと。

そして6時から14時頃と、15時から18時頃に書いてあったのが「アニメ」。1日の半分近くをアニメ鑑賞に使ってる計算に。

 

ここまでが序の口で、18時から21時ぐらいに書いてあったのが「はいかい(徘徊)」でその次の21時から22時が「♡(ハートマーク)」。

ゆーきちによると「理系大学生は大学生は徘徊してそうだし、徘徊してたらわーお♡なできごとが起こるはず」とのこと。

そして最後の22時から寝るまでの2時までが研究室という感じになってましたが、「わーお♡のあとの賢者タイムを研究室で過ごす」との発言があり、会場が爆笑の渦に包まれていました。

個人的には「10秒チャージ、2時間キープ」のキャッチコピーでおなじみの「ウィダー」の幅と、「わーお♡」のハートマークが書かれている広さが同じぐらいだったのがツボでした。どんだけ早いのかとw

 

大変面白く、物議を醸した円グラフでしたが、絵心対決なのでカッターの勝利。ですが、「カッターの描いた理系イケメン大学生の一日がこれ(円グラフ)」とのことで、まさかの合作ということになって終わりました。

 

カッターの絵の上手さももちろんですが、「企画段階でNGを出すべきだった」や「(ベレー帽をかぶったカッターに対し)格好の時点で負けてる」などのおもしろ発言を連発し、数は少ないながらも一人あたりの音量がものすごく大きい拍手をもらったゆーきちの健闘も素晴らしいお絵描きコーナーでした。

 

 

そして続いてはサイコロトークのコーナー。

 

サイコロの目で4が出て、「お互いを動物に例えるなら」というお題に。

ゆーきちいわく、「カッターはキリン」、

カッターいわく、「ゆーきちはシマリス」とのこと。

ぼのぼのに出てくるシマリスくんの物真似を挟みつつも、「この中で最も何にも生まれないトークテーマ」とゆーきちに全否定されたお題でした。

 

そしてもう1回出たのが4。未確認で進行形のイベント、未確認で歌唱形のすごろくコーナーを思い出すサイコロの悪夢です・・・(その時はカッターが5を何度も連続で出した)。

 

仕切り直して出た目は2で、テーマは「声優の仕事の大変なこと」。

 

カッターは「業務が多岐に渡ること(ソロデビューおめでとうございます!)」、

ゆーきちは「チェック物が実は多い」という回答でした。

 

確かに、VTRチェック、写真チェック、台本チェック等々、家でやる仕事は我々が思っている以上に多そうです。

 

そして6の目が出て、会場への2人が選んだプレゼント贈呈。

 

カッターが選んだのはメガネケースとコンペイトウ。

ゆーきちが選んだのは自分が使ってるのと同じバスソルトアロマキャンドルでした。

 

 

そして観客参加型の○×クイズコーナー。

以下問題と回答を記載します。

 

・ゆーきちはミントタブレットフリスク派である→○

・カッターが昔買ってたウサギの名前はバウである→○(平成犬物語バウから取ったらしい)

・ゆーきちはシャンプーを2種類使い分けている→× 正解は3種類

・カッターが毎回買う名古屋みやげはういろうである→× 正解はえびせん

・ゆーきちの趣味は落ち葉などの葉っぱを蹴ること→× 正解はマンホールを踏むこと

・カッターが学生時代に100点を取ったことがあるのは生物→○ 遺伝のところ

・ゆーきちはこの夏多い時にはスタバに週7で通った→× 正解は週9回

 

ここで勝ち残ったのが1人になってクイズが終了しました。

 

ちなみに

・カッターが好きなディズニープリンセス美女と野獣のベル→○

という問題が残ってたそうです。

 

自分はてっきりゆーきちはミンティア派だと思ったので、一問目で即刻座って観戦してましたとさ。

 

 

そして学園祭イベント恒例のサインプレゼントコーナーを挟んで、冊子に書いてあった質問の回答に触れながらエンディング。

 

大泉洋を目指してるというゆーきちに対し、それなら声優界のタモリになりたいと、お互いタモリ大泉洋の物真似を始めるカッターが見られたのと、二人が最後にあったのは共通の知り合いのアニメスタッフの結婚式で、そこで照井春佳さんが号泣してたという話が印象に残りました。

 

 

今回の東工大のイベントは会場がどこの席からでも見やすく、コーナーも学園祭の王道を揃えていてとても楽しいイベントでした。

 

イベント名が「ぱれっととーきんぐッ!」、コーナー名も「ピクチャーどろーいんぐッ!」「サイコロとーきんぐッ!」など、お二人が所属している「みかくにんぐッ!」を意識していて、主催者が「わかってる」と感じられて、とても満足でした。

 

大変長くなりましたが、少しでもカッターこと松井恵理子さん、ゆーきちこと吉田有里さんの人柄と、トークショーの面白さが伝わっていれば幸いです。